やすぴか日記

日常の出来事と過去の思い出の記録

旅行

本当に青い「青い池」と本当は色鮮やかな「四季彩の丘」

5/23(土)北海道の最終日は、旭川空港発の夕方便までのあいだ。旭川からほど近い美瑛地区の「青い池」と「四季彩の丘」を見学した。青い池までは、真っ直ぐで何も無い道をレンタカーでひたすら走る。ナビどおり走るが、途中から青い池方面の看板も無くなり…

旭川のOMOい出

留萌で7回忌が終わった後、レンタカーで宿泊先の旭川に向かった。旭川での宿泊は、「OMO7(オモセブン)by旭川」という星野リゾートの施設である。星野リゾートの施設に宿泊するのは、奥入瀬以来2度目である。星野リゾートは細かいところまでサービスが行…

乗る予定のバスが無くなっていた!

5/22(金)、北海道旅行の2日目は、前々回にも書いたが、留萌に法事に行く予定である。留萌は北海道の北西部、日本海側に位置する港町である。札幌からは北へ約130kmであるが、なんせ交通の便が悪いため、札幌駅発の北海道中央バスで約3時間かけて行く予定…

北海道神宮は何かのんびりした雰囲気がいいね!

5/21(木)〜23(土)に、義妹の7回忌を兼ねて、北海道旅行に行ってきた。妻は北海道出身なので、この機会に昔の友達と少しでも会えるようなスケジュールにした。この時期の北海道はまだ冷えるので、厚手の上着が必要との妻の友達からの情報があり、どんな…

遠い留萌の地で大きな愛情を知った

今年は、妻の妹の7回忌にあたる。2月が命日になるが、真冬の北海道ということもあり、高齢の義母が参列するには大変であるため、暖かくなったら墓参りに行こうという話をしていた。先方もそのあたりを考慮して、声を掛けなかったようである。せっかくなの…

皇居東御苑で江戸城の歴史を感じる

4/11の「ブラタモリ」で「皇居東御苑」の特集を見て、知らなかったことがたくさんあり、非常に興味を覚えた。そして、そのすぐ後の4/14の「火曜の良純幸太郎」でも、「江戸城の痕跡を探す冒険」の特集があった。立て続けに皇居や江戸城の番組を見て、皇居東…

いったい母はどこに行き先が決まったの?

2月中旬頃、施設に入っている母から電話があった。「施設が売りに出されるので、私も出なければならない、家に帰りたい」と泣きながら話している。要領を得ないので、聞き直しても、耳が遠くてこちらの声がよく聞き取れないようで、話が噛み合わない。電話…

京都旅行2025(④修学院離宮へ)

最寄りのバス停から歩いて「修学院離宮」に到着した。門はまだ閉まっていて、門の前にテントを張った受付があり、「開門時間までは入れませんので、予約の方はベンチに座って待っていてください」とアナウンスがあった。横を見ると門の前には、壊れかけたよ…

京都旅行2025(③寂光院へ)

三千院を後にして、いったんバス停まで戻る。今度はバス停を通り過ぎて、反対側の「寂光院」へ向かう。寂光院は、聖徳太子が用明天皇の菩提を弔うために創建したと伝わる。平清盛の娘・建礼門院は、文治元年(1185年)に檀ノ浦の戦いで助けられ、都に戻され…

京都旅行2025(②三千院へ)

三千院は、最澄が比叡山延暦寺を建立の際、東塔南谷に庵を構えたことに始まるとされる天台宗の山門跡寺院にひとつ。その後、近江の坂本や京都洛中など幾度も移転を繰り返し、明治時代に現在の場所に建った。その都度寺名も変わり、大原の地で「三千院」とな…

京都旅行2025(①大原へ)

少し時が経ってしまったが、10/24に名古屋に行ったその足で、翌日の10/25に京都旅行に行ってきた。夫婦二人での日帰り京都ツアーは恒例になっていて、2022年11月に比叡山延暦寺、東寺、2024年5月に上賀茂神社、下鴨神社、建仁寺、知恩院へ行った。そして今回…

トラブル・イン・名古屋 <再び>

施設に入っている母に会うために、10/24(金)に名古屋へ行ったときのことである。以前も名古屋に行ったときに、いくつかのトラブルがあったことは、当時のブログでも書いたが、今回も少なからずトラブルがあったので紹介する。

行列の先にあるもの

イベントの入場や人気のある商品、おいしいお店など、行列は日常風景である。最近では、大阪万博、Switch2、備蓄米などの行列がニュースなどで取り上げられている。並んでも見たいものや欲しい物があることは否定できないが、個人的には並びたくない。しかし…

歴史と美術の宝庫!興福寺で奈良の文化を堪能

「興福寺」は、京都山科の藤原鎌足邸に建立された山階寺(やましなでら)が前身で、710年の平安遷都に伴い藤原不比等によって現在の地に移転された。奈良県内で一番高い五重の塔や阿修羅像などの数多くの国宝を見ることが目的で、法隆寺を見学した翌日に訪れ…

飛鳥時代に行って聖徳太子の声を聞く(法隆寺にて)

先月、和歌山のおじさんに会った帰りに、妻と義母の3人で奈良観光に行った。世界最古の木造建築の「法隆寺」と、阿修羅像を代表とする多くの国宝のある「興福寺」を、ぜひこの目で直接見て、肌で感じたいと思い訪れた。

老いを感じたショッキングな事件

先週の土日に、実家のある名古屋に行った。施設に入居している母に会うためと、実家の片付けの続きである。最近母は、携帯に電話をしても出ないし、折返しの電話も来ないので心配だったが、施設に伝言を頼んだら、行く前日に母から電話が来たのでホッとした…

遠いけどすてきな宿を見つけた(和歌山)

南海電鉄「加太」駅から送迎バスに乗り、「休暇村紀州加太」に到着した。高台から紀淡海峡の絶景を望む、温泉リゾートホテルである。結論から先に述べると、すばらしいホテルだった。とてもきれいで、景色が良く、料理はおいしく、温泉は気持ちよく、さらに…

長距離の移動で電車の魅力を知る(和歌山&奈良)

3/23〜25に和歌山と奈良に行ってきた。妻が、和歌山に住むおじさんに久しぶりに会いに行きたいと言ったので、せっかくだから奈良も観光することにした。おじさんと、おじさんの妹である妻の母(義母)の4人で、和歌山県の加太(かだ)にある「休暇村紀州加…

2024年の3大マイニュース

2024年も残り数日なった。TVでは、今年の10大ニュースを放送する時期になっている。それにならって、私も2024年の3大マイニュースを書くことにした。とは言っても、一個人でなかなか大事件など3つも起こらない。それでも今年を総括する意味で、1年を振り…

今年始めた3大マイブーム

2024年も残り一週間となった。ここ数年、新型コロナやヘルニアなど、立て続けに体調不良となり、また何事もうまくいかずに閉塞した状況が続いていた。そこから脱却すべく、2022年に「はてなブログ」を開始。また、2023年は厄払いの意味も含めてお金を使うべ…

おいしいソーダーと小鳥に癒やされた(香川〜徳島旅行⑦ 金比羅宮、徳島空港)

金比羅宮の御本宮に向かう最後の長い階段に臨む。見上げると、はるか上に御本宮が見える。あと一気に133段だ。階段を上り始める。階段の途中で野鳥も応援してくれた。ついに最上段に到着!長かった!汗だくである。達成感があるので、景色も最高だ。参拝の後…

うどんを食べて長い石段に挑戦する(徳島〜香川旅行⑥ 金比羅宮)

バスで香川県に入ると、雨がぴたりとやんだ。これで「金比羅宮」の長い参道を傘をさして歩く必要がなくなり、ほっとした。お昼すぎに「金比羅宮」に到着した。金比羅宮は、「さぬきのこんぴらさん」と呼ばれ、海の守護神として親しまれているとのこと。参道…

「なんちゃって渦」を満喫する(徳島旅行⑤ 鳴門の渦潮)

瀬戸内海国立公園内に立地し、鳴門海峡と淡路島を見渡すことができる「アオアヲナルトリゾート」に宿泊した。プライベートビーチやアウトドアプール、釣り堀などがあり、特に夏はリゾートに来る家族連れで賑わっているとのこと。海に面して建てられており、…

名画ゴッホのヒマワリを持ち帰る(徳島旅行④ 大塚国際美術館 B1Fバロック、近代、1F〜2F現代)

大塚国際美術館の地下1階は、バロックと近代の展示である。ここの目玉は、まずはゴッホの「ヒマワリ」だ。「ヒマワリ」は、7点あると言われており、そのうち1点は日本にあったが、大空襲で消失して、現存しているのは6点とのこと。大塚国際美術館では、…

名画の中に入り込む(徳島旅行③ 大塚国際美術館B2F ルネサンス、バロック)

大塚国際美術館の地下3Fをゆっくり鑑賞したら、お昼をかなり過ぎていたので、地下2Fに上がったところで、先に昼食を取ることにした。館内には3箇所のカフェやレストランがあり、私達が入ったのは「カフェ・ド・ジヴェルニー」。軽食やデザートがあり、…

いつまでもそこに居たいシスティーナ礼拝堂(徳島旅行② 大塚国際美術館B3F古代・中世)

「大塚国際美術館」に到着した。ツアーでは元々4時間の滞在予定であったが、出発の飛行機が朝早い便だったので、5時間滞在ができるという粋な計らいであった。大塚国際美術館は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立され、地下3…

八十八のご利益をいただく(徳島旅行① 霊山寺)

10/3、妻と私は7:00羽田発徳島行きのJALに乗っていた。雲行きは怪しい。1週間前に2つの台風が発生したときは、中止となったらどうしようとか、帰り便が欠航になったら、旅行会社が面倒見てくれるのだろうかとか、いろいろ心配していたが、どうやら台風の影…

いざ大塚国際美術館へ!ありがとう山田五郎さん!

10/3〜4に、JTB旅物語の「瀬戸内海国立公園内のホテルに泊まる大塚美術館と金比羅宮2日間」の旅行に行ってきた。大塚国際美術館は、大塚製薬グループが創業75周年事業として1998年に開館した美術館で、西洋名画約1000点を陶板で原寸大に再現した美術館であ…

ドライブで訪れた群馬の2大パーク巡り

この三連休にクルマをディーラーに車検に出した際に、代車を用意してもらった。運転してみたかったクルマで、しかも新車だったので、調子にのって、高速でドライブに行くことにした。距離的に丁度良いと思い、テレビで見て気になっていた、群馬にある「こん…

小説の舞台を巡ったあと、懐かしの知恩院で京都旅行を締めくくる

「糺の森(ただすのもり)」は、下鴨神社の境内に広がる原生林で、下鴨神社の参道となっている。参道に沿って清らかな小川が流れ、木が鬱蒼と茂り、荘厳な雰囲気が漂っている。その途中には、相生社、河合神社、雑太社などのパワースポットが点在している。…