やすぴか日記

日常の出来事と過去の思い出の記録

いったい母はどこに行き先が決まったの?

 2月中旬頃、施設に入っている母から電話があった。「施設が売りに出されるので、私も出なければならない、家に帰りたい」と泣きながら話している。要領を得ないので、聞き直しても、耳が遠くてこちらの声がよく聞き取れないようで、話が噛み合わない。電話を切ったあと、姉に電話して聞いて見ると、最近姉にも頻繁に電話が来ているようで、話を聞くと事情が判明した。

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顔合わせ、雪がちらつき、目もちらつく

 家のリビングでくつろいでいるとき、何か黒い小さなものが目の端に動いて見えた。「あっ!虫が飛んでる!」と私。「えっ?飛んでないよ」と妻。「ほら!飛んでる」「どこ?」「いや、こんな寒いのに飛んでないか。気のせいか」「あれっ?また飛んでる!」何か変だな?もしかして・・・!目の端に集中すると、なんか黒い点のようなものが見える。ゆっくり視線だけを移していくと、黒い点がついてくる。これはもしや、飛蚊症(ひぶんしょう)というものではないか?

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2026年は運気が上がる年になりますように

 2026年が始まって、はや1ヶ月が過ぎようとしている。ここ3年程は、健康面や仕事面でいろいろあり、つらいことも多かったので、神社やお寺に行くたびに。良くなるようにお願いしたり、行く先々でお守りを授かったりしていた。何とかここまでこれたので、少しはご利益があったのだろうか。ところが、今年はこれまでと違って、積極的にお願いしたり、お守りが欲しいと思ったりしなくなった。あまり運が良くなってきたとは感じないが、そういった気持にならないのは、少しは運気が良くなってきたのだろうか。

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京都旅行2025(④修学院離宮へ)

 最寄りのバス停から歩いて「修学院離宮」に到着した。門はまだ閉まっていて、門の前にテントを張った受付があり、「開門時間までは入れませんので、予約の方はベンチに座って待っていてください」とアナウンスがあった。横を見ると門の前には、壊れかけたような長イスが5〜6脚置いてあった。開門までまだ20分ほどあったので、閑散とした門の前の、ガタガタするイスに座って待った。

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京都旅行2025(③寂光院へ)

 三千院を後にして、いったんバス停まで戻る。今度はバス停を通り過ぎて、反対側の「寂光院」へ向かう。寂光院は、聖徳太子用明天皇の菩提を弔うために創建したと伝わる。平清盛の娘・建礼門院は、文治元年(1185年)に檀ノ浦の戦いで助けられ、都に戻され出家した。その後、寂光院の傍らに小さな庵をむすび、滅亡した平家一門と、子の安徳天皇の菩提を弔い、終生を過ごしたとのこと。なんと「平家物語」の世界を身近に感じて感動した。

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京都旅行2025(②三千院へ)

 三千院は、最澄比叡山延暦寺を建立の際、東塔南谷に庵を構えたことに始まるとされる天台宗の山門跡寺院にひとつ。その後、近江の坂本や京都洛中など幾度も移転を繰り返し、明治時代に現在の場所に建った。その都度寺名も変わり、大原の地で「三千院」となったとのこと。他の京都の名所と違って、名前は聞くがあまり良く知らなかったのだが、今回じっくり見学できて、こんなにも見るところが多く、こんなにも庭が美しいことに感動したのである。

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京都旅行2025(①大原へ)

 少し時が経ってしまったが、10/24に名古屋に行ったその足で、翌日の10/25に京都旅行に行ってきた。夫婦二人での日帰り京都ツアーは恒例になっていて、2022年11月に比叡山延暦寺、東寺、2024年5月に上賀茂神社下鴨神社建仁寺知恩院へ行った。そして今回は大原三千院寂光院修学院離宮へ行ってきた。

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